プロダクト・ニュース

CS5525/26

4 ビット・ラッチ出力付き、16/20 ビット、マルチレンジA/D コンバータ


Resolution (bits)Throughput (Sps)Integral Linearity (%FS)Differential Linearity (±LSB)Number of ChannelsPower Consumption (mW)Package
CS5525
16 3 ‑ 606 0.0015 % NMC 1 9.4 20 PDIP
20 SSOP
CS5526
20 3 ‑ 606 7.0E-4 % NMC 1 9.4 20 PDIP
20 SSOP
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関連資料


CS5525(16ビット) およびCS5526 ( 20 ビット)は、計装アンプ、PGA(プログラマブル・ゲイン・アンプ)、デジタル・フィルタ、自己およびシステム校正回路を含む、高度に集積されたデルタ・シグマΔΣ A/Dコンバータです。

これらの製品は、負の電源電圧を発生することができ、それによって内蔵計装アンプが± 100 mV までのグラウンド基準のバイポーラ信号を測定できるように設計されています。NBV 端子に直接-2.5 Vを、VA+ 端子に+5 Vを与えることにより± 2.5 V(グラウンド基準)までの信号を測定できます。

デジタル・フィルタは32.768 kHz の水晶発振子を使用した場合、3.76 Hz から202 Hz までの出力ワード・レート(OWR)を設定することができます。100 kHz のクロックを使用することによってOWR を約3 倍にすることができます。そして選択されたOWR に対して1 変換サイクル以内に出力が全精度確定するように設計されています。15 Hz 以下のOWR で動作しているとき( XIN = 32.768 kHz)、デジタル・フィルタは50 Hz および60 Hz の電源周波数からの影響を± 3 Hz の範囲で除去します。

低消費電力、1 変換サイクルでの出力確定、プログラム可能なOWR、負極性の信号を取り扱えること、単一電源動作等の特長により、CS5525/26 は絶縁および非絶縁アプリケーションに最適な製品です。


  • デルタ・シグマ A/Dコンバータ
    • 直線性誤差:± 0.0015% FS
    • ノイズ・フリー分解能:18ビット
  • バイポーラ / ユニポーラ入力レンジ
    • 2.5 mV、55mV、100mV、1V、2.5V、5V
  • チョッパ・スタビライズド計装アンプ
  • チャージ・ポンプ・ドライバ内蔵
  • 4ビット・ラッチ出力
  • 3 線式シリアル・インタフェース
    • SPI™ および Microwire™ と互換
    • シリアル・クロック(SCLK)はシュミットトリガ入力
  • プログラム可能な出力ワード・レート
    • 3.76 Hz ~ 202 Hz XIN = 32.768 kHz
    • 11.47 Hz ~ 616 Hz (XIN = 100 kHz)
    • 出力は1変換サイクルで確定
  • 50 Hz/60 Hz 電源周波数成分の除去
  • レジスタ経由で校正値のアクセスが可能なシステム及び自己校正機能
  • +5 V 単一アナログ電源、+3 V または +5 V デジタル電源
  • 低消費電力:4.9 mW
    • 1V、2.5 及び5V 入力レンジでは 1.8mW
  • パッケージ:20 ピン SSOP、20 ピン PDIP; 鉛フリー対応

CS5525/26

4 ビット・ラッチ出力付き、16/20 ビット、マルチレンジA/D コンバータ

概要

Resolution (bits)Throughput (Sps)Integral Linearity (%FS)Differential Linearity (±LSB)Number of ChannelsPower Consumption (mW)Package
CS5525
16 3 ‑ 606 0.0015 % NMC 1 9.4 20 PDIP
20 SSOP
CS5526
20 3 ‑ 606 7.0E-4 % NMC 1 9.4 20 PDIP
20 SSOP

製品概要

CS5525(16ビット) およびCS5526 ( 20 ビット)は、計装アンプ、PGA(プログラマブル・ゲイン・アンプ)、デジタル・フィルタ、自己およびシステム校正回路を含む、高度に集積されたデルタ・シグマΔΣ A/Dコンバータです。

これらの製品は、負の電源電圧を発生することができ、それによって内蔵計装アンプが± 100 mV までのグラウンド基準のバイポーラ信号を測定できるように設計されています。NBV 端子に直接-2.5 Vを、VA+ 端子に+5 Vを与えることにより± 2.5 V(グラウンド基準)までの信号を測定できます。

デジタル・フィルタは32.768 kHz の水晶発振子を使用した場合、3.76 Hz から202 Hz までの出力ワード・レート(OWR)を設定することができます。100 kHz のクロックを使用することによってOWR を約3 倍にすることができます。そして選択されたOWR に対して1 変換サイクル以内に出力が全精度確定するように設計されています。15 Hz 以下のOWR で動作しているとき( XIN = 32.768 kHz)、デジタル・フィルタは50 Hz および60 Hz の電源周波数からの影響を± 3 Hz の範囲で除去します。

低消費電力、1 変換サイクルでの出力確定、プログラム可能なOWR、負極性の信号を取り扱えること、単一電源動作等の特長により、CS5525/26 は絶縁および非絶縁アプリケーションに最適な製品です。

特長

ブロック図

CS5525/26 Product Diagram

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関連資料

デザイン・リソース





 

プロダクト・ニュース

  • Jan 25, 1999
    業界最高の集積度を誇る16ビットA/Dコンバータ「CS5521」「CS5523」を発表
    システムコストの削減とデータ・アクイジション設計の簡素化を実現
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