プロダクト・ニュース

CS1810xx

CobraNet®オーディオ・ネットワーク・プロセッサ・シリーズ


ProcessorPer Core Speed (MIPS)CobraNet DSPsSerial Audio InSerial Audio OutPackage
Dual 32-bit 120 CS181002-CQ
CS181012-CQ
CS181022-CQ
2
8
16
2
8
16
144 LQFP
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ツールとソフトウェア


オーディオ製造メーカは、現在、事実上の業界基準のデジタル・オーディオ・ネットワーク技術をその製品デザインに簡単に取り込むことができます。シーラス・ロジック社のCobraNet®技術が搭載された新しいCS1810xxチップ・シリーズは、3つの高度集積されたICを内蔵し、48kHzまたは96kHzサンプル・レートで2、8または16チャネルの同期オーディオ入力と出力を提供します。このチップ・シリーズは、高品質で低コストのオーディオ・ネットワーク機能を広範囲の製品に搭載するために必要なCobraNet回路を備えています。

CS1810xxは、イーサネット・ネットワーク上で16、20または24ビット・オーディオ接続を提供します。実際に、双方向オーディオ・コントロール及びモニタリングはネットワークでいつでも可能です。これらのICは、外部VCXOとの合接により、スタジオ品質の低ジッタ・クリック・ソースを実現し、さらに、ミッション・クリティカル・アプリケーション向けのデュアル・イーサネット接続をサポートします。

CS1810xxは、高速パラレル・ホスト・ポート・インターフェースを内蔵し、業界標準SNMPに準ずるイーサネット・ベースのコントロール、モニタリングと管理を提供すると共に、ホスト・プロセッサへのオプションの接続も可能にしました。ファームウェアはTFTPを利用するかまたはホスト・インターフェースを介して、簡単にアップグレードすることができます。追加されたコントロール及びモニタリング機能はさらに、革新的な、内蔵型非同期またはパケット・ブリッジ機能を提供します。

事実上の業界基準であるCobraNet技術は、現在、高額のライセンスや特許使用料なしで低コストのICに搭載できるようになり、既存及び新しいネットワーク・オーディオ・アプリケーションに簡単に取り込むことができます。これらのアプリケーションには、施設の音声伝送、ページング・ステーション、パワーアンプ、インターフォン、オーディオ・スネーク、シングル・プロセッサ、ミキシング・コンソール、セルフ・パワード・スピーカ、天井埋め込みスピーカ、マイクロフォン・プリアンプ、メディア・サーバー、独立A/D及びD/Aインターフェースなどが含まれています。


  • 2、8または16 双方向オーディオチャネルをサポート
  • 低消費電力
  • 低コスト
  • デザインを簡素化
  • 96kHz及び48kHzサンプル・レートをサポート
  • ネットワーク上で1.33、2.66または5.33msの選択可能なレーテンシ
  • 32ビット同期シリアル・デジタル・オーディオI/O
  • パラレル・ホスト・コントロール
  • 非同期シリアル・コントロール伝送
  • FLASHメモリー及びイーサネット・コントローラをサポート
  • パワー・オーバー・イーサネット(POE)基準を完全に準ずる
  • 低ジッタの外部オーディオ・クロック発振器をサポート
  • パッケージ: 144ピンLQFP、鉛フリー対応

CS1810xx

CobraNet®オーディオ・ネットワーク・プロセッサ・シリーズ

概要

ProcessorPer Core Speed (MIPS)CobraNet DSPsSerial Audio InSerial Audio OutPackage
Dual 32-bit 120 CS181002-CQ
CS181012-CQ
CS181022-CQ
2
8
16
2
8
16
144 LQFP

製品概要

オーディオ製造メーカは、現在、事実上の業界基準のデジタル・オーディオ・ネットワーク技術をその製品デザインに簡単に取り込むことができます。シーラス・ロジック社のCobraNet®技術が搭載された新しいCS1810xxチップ・シリーズは、3つの高度集積されたICを内蔵し、48kHzまたは96kHzサンプル・レートで2、8または16チャネルの同期オーディオ入力と出力を提供します。このチップ・シリーズは、高品質で低コストのオーディオ・ネットワーク機能を広範囲の製品に搭載するために必要なCobraNet回路を備えています。

CS1810xxは、イーサネット・ネットワーク上で16、20または24ビット・オーディオ接続を提供します。実際に、双方向オーディオ・コントロール及びモニタリングはネットワークでいつでも可能です。これらのICは、外部VCXOとの合接により、スタジオ品質の低ジッタ・クリック・ソースを実現し、さらに、ミッション・クリティカル・アプリケーション向けのデュアル・イーサネット接続をサポートします。

CS1810xxは、高速パラレル・ホスト・ポート・インターフェースを内蔵し、業界標準SNMPに準ずるイーサネット・ベースのコントロール、モニタリングと管理を提供すると共に、ホスト・プロセッサへのオプションの接続も可能にしました。ファームウェアはTFTPを利用するかまたはホスト・インターフェースを介して、簡単にアップグレードすることができます。追加されたコントロール及びモニタリング機能はさらに、革新的な、内蔵型非同期またはパケット・ブリッジ機能を提供します。

事実上の業界基準であるCobraNet技術は、現在、高額のライセンスや特許使用料なしで低コストのICに搭載できるようになり、既存及び新しいネットワーク・オーディオ・アプリケーションに簡単に取り込むことができます。これらのアプリケーションには、施設の音声伝送、ページング・ステーション、パワーアンプ、インターフォン、オーディオ・スネーク、シングル・プロセッサ、ミキシング・コンソール、セルフ・パワード・スピーカ、天井埋め込みスピーカ、マイクロフォン・プリアンプ、メディア・サーバー、独立A/D及びD/Aインターフェースなどが含まれています。

特長

ブロック図

CS1810xx Product Diagram

技術資料は英語版のみのご利用となります。

関連資料

 

デザイン・リソース








ツールとソフトウェア

 

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