CS5531/32/33/34

超低雑音PGIA 入力、16/24 ビットA/D コンバータ

CS5531/32/33/34は、高度に集積されたΔΣA/Dコンバータであり、チェンジ・バランス技術を利用して、16ビット(CS5531/33)および24ビット(CS5532/34)の性能を実現しました。これらのA/Dコンバータは、重量計、プロセス制御、科学研究または医療機器などのアプリケーションでの低レベルのユニポーラまたはバイポーラ信号測定向けに最適化されています。

これらのアプリケーションに対応するため、CS5531/32/33/34は、2チャネル(CS5531/32)または4チャネル(CS5533/34)のいずれかの構成をとり、選択可能な1×、2×、4×、8×、16×、32×、64×ゲインの超低雑音チョッパ・スタビライズド計装アンプ(0.1Hzにおいて6nV/Hz)を内蔵しています。CS5531/32/33/34は、4次ΔΣモジュレータと、それに続く20通りの出力ワード・レート(6.25、7.5、12.5、15、25、30、50、60、100、120、200、240、400、480、800、960、1600、1920、3200、3840SPS)を選択可能なデジタル・フィルタを含んでいます(MCLK=4.9152MHz)。

マイクロコントローラと通信するために、CS5531/32/33/34は、シュミット・トリガ入力(SCLK)搭載の単純3線式シリアル・インターフェース(SPI及びMicrowire交換)を内蔵しています。これらのA/Dコンバータは、高いダイナミック・レンジ、プログラマブルな出力レート及び柔軟性のある電源供給などのオプションを提供し、重量計及びプロセス制御アプリケーションにとって、最適なソリューションです。

ドキュメンテーション

  • チョッパ・スタビライズドPGIA (1×~64×)
    • 6 nV/Hz @ 0.1 Hz(1/fノイズなし)、64 倍において
    • ゲイン1 以上で500 pA の入力電流
  • ΔΣ A/Dコンバータ
    • 直線性誤差: 0.0007% FS
    • ノイズ・フリー分解能:最高23 ビット
  • 2または4 チャネル差動マルチプレクサ
  • 校正により拡張可能な入力スパン
    • ± 5mV ~差動±2.5 V
  • 拡張可能なVRF入力:アナログ供給
  • 単純3線式シリアル・インターフェース
    • SPI™およびMicrowire™互換
    • シリアル・クロック(SCLK)でのシュミット・トリガ入力
  • 選択可能な出力ワード・レート:6.25~3,840 SPS
  • 選択可能な50/60Hz電源周波数成分の除去
  • 電源供給オプション
    • VA+ = +5V、VA- = 0V、VD+ = +3V ~ +5V
    • VA+ = +2.5V、VA- = -2.5V、VD+ = +3V ~ +5V
    • VA+ = +3V、VA- = -3V、VD+ = +3V
  • パッケージ:20/24ピンSSOP; 鉛フリー対応

CS5531/32/33/34 - 関連ニュース

October 31, 1999
4kHzまで選択可能なスループットで高分解能と低ノイズを実現、複雑なアナログ・フロントエンド設計における諸問題に対応し、データ・アクイジション市場を刷新する
Part Resolution (bits) Throughput (Sps) Integral Linearity (%FS) Differential Linearity (±LSB) Number of Channels Power Consumption (mW) Package
CS5531 16 7 ‑ 3840 ±0.0015 % NMC 2 35 20 SSOP
CS5532 24 7 ‑ 3840 ±0.0015 % NMC 2 35 20 SSOP
CS5533 16 7 ‑ 3840 ±0.0015 % NMC 4 35 24 SSOP
CS5534 24 7 ‑ 3840 ±0.0015 % NMC 4 35 24 SSOP
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