[テキサス州オースチン、2006年10月2日] シーラス・ロジック(Nasdaq: CRUS)は、コロラド州ボルダーの設計センターを閉鎖して、その設計業務をオースチンの本社に移行する計画を本日発表しました。
シーラス・ロジックは、24名の従業員のうち約16名について、ボルダーからオースチンへの配置換えを提案する予定です。ボルダーの設計チームは、オーディオおよび産業用アプリケーション向けに、アナログおよびミックスドシグナルICのレイアウト設計サービスを提供しています。移行は、2006年11月上旬におおむね完了する予定です。
シーラス・ロジックの社長兼最高経営責任者であるDavid D. Frenchは次のように述べています。「国内の製品開発業務をオースチンに集中させることで、時宜を得た開発を推進し、運用効率を高めることができるものと考えています。我々は、成長の機会を拡大し続けていくために、現在ボルダーで進行中の産業用製品およびオーディオ製品の開発に対する積極的な投資を今後も継続する予定です。」
シーラス・ロジックについて
シーラス・ロジックは、幅広いコンシューマー市場や産業市場に向けて、高精度のアナログおよびミックスド・シグナル集積回路を開発しています。その多種多様なアナログ・ミックスドシグナルの特許を基盤として、同社はコンシューマーや商用のオーディオ、車載用エンターテイメントおよび産業用アプリケーションに対して最適化された製品群を提供しています。同社は、テキサス州オースチンに本社を置き、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジアにオフィスを構えています。
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免責事項
このニュース・リリースに記載されている事項(コロラド州ボルダーの設計センターの閉鎖予定時期、およびボルダーで現在進行中の産業用製品およびオーディオ製品の開発に対する投資を継続するという我々の意向を含む)は、過去の事実に基づく情報を除き、見通し情報です。これらの見通し情報は、現時点における当社の予想、見積もり、仮定に基づくものであり、実際の結果は、現時点における当社の予想、見積もり、仮定、そしてこのプレス・リリースでの見通し情報と大きく異なる危険要素や不確定要素を含んでいます。この危険要素や不確定要素には、統合によりコスト削減と効率の向上を達成できるという点、自社の設計センターの閉鎖の時期とコスト(現金支出の時期を含むがそれに限定されない)、および現在のボルダーからテキサス州オースチンの本社に設計業務を移行できるという点が含まれますが、これらに限定されません。他の危険要素、不確定要素、およびその他の問題に関する情報については、弊社の2006年3月25日を最終日とする年度のForm 10-Kに記載されている危険要素、および米国証券取引委員会(www.sec.gov)に提出済みのその他ファイルに記載されています。
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