シーラス・ロジックのアナログ・ボリューム・コントロールICは、ハイエンドのサラウンド・サウンドやプロ・オーディオ・システムに卓越した音質をお届けします

8チャネルのフラッグシップCS3318は、比類ない制御性と柔軟性を提供しながら、システム・コストを削減します

テキサス州オースチン – 2006年2月27日 – ハイエンドのマルチチャネル・オーディオ・システムの設計者は、シーラス・ロジック (Nasdaq:CRUS)のCS3318の登場により、アナログ・ボリューム・コントロールにおいて新しい業界標準を手に入れます。CS3318は、ダイナミック・レンジ127 dB、調整範囲118 dB、超低歪みという卓越した性能を備え、マルチチャネルのオーディオ/ビデオ・レシーバ、ホーム・シアター・システム、デジタル・ミキシング・コンソール、オンボード・オーディオ・コンバータ、PCサウンド・カード、車載用エンターテイメント・アプリケーションなど、ハイエンドのコンシューマーやプロフェッショナル向けのオーディオ・アプリケーションに対して、比類ないオーディオ品質性能をお届けします。

「ダイナミック・レンジに制限がある一部のデジタル・コントロール製品と異なり、CS3318はダイナミック・レンジが127 dBとずっと幅広く、本質的に卓越したオーディオ品質を備えているデジタル制御のアナログ・ボリューム・コントロールICです。」シーラス・ロジックのミックスドシグナル・オーディオ製品部門担当副社長のJason Rhodeはこのように述べています。

CS3318は、7.1サラウンドサウンド・エンターテイメント・システムなど8チャンネル・オーディオをサポートする一方で、外部部品の必要性を減らすように設計されたシングルチップ・ソリューションを提供し、回路ボードを省スペース化して、OEMがより小型、低コストな設計ができるように支援します。CS3318は、ア9 Vの電源により、調整範囲が+22 db~-96で118 dB、超低歪み、チャネル間分離で動作します。また、シーラス・ロジックでは、ピン互換のア 5 Vで動作し、123 dBという非常に高いダイナミック・レンジで動作するCS3308 ICというバージョンも提供します。CS3318とCS3308では、巣烈婦サイズが.25 dBになっています。これは、業界標準の.5 dBより優れており、そのより高い分解能によって、非常にスムーズで快適なボリューム調整を保証します。

さらに、動的アドレス割り当てや、1つのシリアル・コントロール・バス(I2C/SPIなど)による複数デバイスのマスター・ボリューム同時制御など、特許出願中のテクノロジーにより、設計者により大きな柔軟性を与え、設計の簡素化を支援します。

シーラス・ロジック社について

シーラス・ロジックは、民生及び産業アプリケーション向けに高性能アナログ、ミックスド・シグナルICを開発する半導体サプライヤです。アナログ、ミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、民生・産業用オーディオ、車載用エンターテイメント及び産業アプリケーション向けに最適な製品を提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。

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Cirrus LogicおよびCirrusはシーラス・ロジックの商標です。ここに記載してあるその他すべての製品名は、各社の商標です。

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