米国時間8月29日に発表されたプレスリリースの抄訳です
シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ(David French)、Nasdaq:CRUS)は、D/Aコンバータの新製品「CS4361」を発表しました。CS4361は、卓越したオーディオ出力性能を重視しており、マルチチャンネル・オーディオ・システムの入門機種向け、ならびに、オーディオ/ビデオ受信機、ホームシアター・システム、DVD受信機、PCサウンドカード、外部オーディオ・インターフェースなどのサラウンドサウンド・アプリケーション向け、そして、DSPベースのアンプや各種の車載エンタテインメント・システムなどの自動車用アプリケーションにも適したワンチップ、6チャンネルの完全なDACソリューションです。シーラス・ロジックは、消費者・自動車・プロフェッショナル向けオーディオ・コンバータ(DAC)の充実したポートフォリオを一段と強化しました。
105デシベルのダイナミック・レンジ、少ないゆがみとジッターといったCS4361の卓越したオーディオ出力性能の鍵となっているのは、マルチビットのデルタ・シグマ・アーキテクチャです。伝送遅延が少ないデジタル・フィルタリングが、オリジナルのオーディオ品質と経験を保持するので、リアルタイムやライブサウンド・アプリケーションに理想的です。自動サンプルレート探知やオンチップ・レベルのトランスレータなど、その他の機能によって、外部コンポーネントへ依存する必要性を最小にし、基板のスペースを削減して、小型の製品設計を可能にしました。また、シーラス・ロジックのPopguard™技術で、パワーサイクル時によく発生するクリック音、ポップ音を消去しています。
シーラス・ロジックの副社長兼ミックスド・シグナル・オーディオ部門担当部長のJason Rhodeは次のように述べています。「CS4361は、オーディオ性能、機能、競争力ある価格の素晴らしい組み合わせであり、高度なインテグレーションと優れたオーディオ品質が要求される消費者用、自動車用のオーディオ・システムの主力部品となることは確実です」
シーラス・ロジック社について:
シーラス・ロジックは、民生及び産業アプリケーション向けに高性能アナログ、ミックスド・シグナルICを開発する半導体サプライヤです。アナログ、ミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、民生・産業用オーディオ、車載用エンターテイメント及び産業アプリケーション向けに最適な製品を提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。
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