シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ(David French)、Nasdaq:CRUS)及びWolfson Microelectronics社(LSE: WLF.L)は、両社間のすべての訴訟において和解したことを今日発表しました。
シーラス・ロジックは2003年10月に、Wolfson Microelectronics plc 及びその子会社 Wolfson Microelectronics Inc.を相手に、特許権侵害でサンディエゴの米連邦地方裁判所に起訴しました。シーラスはその後、2005年2月に解散した米国国際貿易委員会(ITC)の調査を受けていました。
和解同意書により、双方は米国地方裁判所においてのすべての起訴及び反訴事項を撤回することに同意しました。ITCが2005年2月に決定したシーラス・ロジックの特許に関する排除命令に対して、撤回申立書を作成中です。
和解の内容に関しては内密です。
シーラス・ロジック社について
民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。
Cirrus Logic®はシーラス・ロジック社の登録商標です。その他、記載の会社名 および製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。
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