シーラス・ロジックはWindows Media Audio 9 Professionalを最上位デジタル・シグナル・プロセッサに搭載

2005年1月8日

シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ(David French)、Nasdaq:CRUS)は、ますます増加しているホームシアター向けのハイ・デフィニション・オーディオ及びビデオ・コンテンツへの需要を対応するため、最上位のCS49520オーディオ・デジタル・プロセッサ(DSP)にMicrosoft社のWindows Media Audio 9 Professional (WMA Pro)デコーダを搭載しました。

シーラス・ロジックは主流のマルチチャネル・デコーダをDSPファミリー製品に搭載する一流のチップ開発会社であり、WMA ProをCS49520に搭載することによって、この産業分野でリードし続けています。

シーラス・ロジックは半導体会社として、1998年に初めてホームシアター・システムにおいてマルチチャネル・サラウンド・サウンド・オーディオ向けに、Dolby® Digital 及び DTS®の両方のオーディオ・フォーマットへのサポートを実現しました。当社はさらに最先端のオーディオ・アルゴリズムの第一人者であるように努力し続けています。ハイ・デフィニション・オーディオ及びビデオ・コンテンツの次の高成長に備え、シーラス・ロジックはMicrosoft社と成功に提携し、オーディオ/ビデオ製造メーカーに高性能WMA Pro コーデックを提供し、その民生用AVRシステムの個性化を実現させることによって、そのリーダシップの役割を再度果たしました。

Microsoft 社Windows Media Audio部門グループ製品マネージャの Michael Aldridge氏は次のように述べています。「シーラス・ロジック社はオーディオICの先進企業であり、デジタル・エンターテイメントICに重点を置き、Windows Media Audio 9 Professionalをサポートするコンシューマ・エレクトロニックス製品の開発に貢献しています。シーラス・ロジックはWMA 9 Proを率先的にオーディオDSPに採用し、ハイ・デフィニション・コンテンツに対応できる民生用AVRシステム製品の成長のために道を開いてくれました。」

WMA 9 Proは新しい高性能オーディオ・コデックであり、5.1及び7.1チャネル・サラウンド・サウンド再生向けに開発され、CDで聞くより高質なソリューションをサポートします。

シーラス・ロジック社について

民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。

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Cirrus Logic®はシーラス・ロジック社の登録商標です。その他、記載の会社名および製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。

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