シーラス・ロジック社のソフトウェアはDVDディスク・メディアの互換性を実現、消費者の混乱を解消

シーラス・ロジック社のソフトウェアはDVDプレーヤの全機種にバーチャルに対応、+R/-RWまたは-R/-RW DVDレコーダの全機種に互換可能

2005年1月6日

シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ(David French)、Nasdaq:CRUS)は、DVDプレーヤ及び+R/-RW、–R/-RW DVDレコーダの全機種をバーチャルに対応できる新ソフトウェアを開発し、様々なDVDレコーディング基準による利用者の混乱を解消しました。

以前、ほとんどのDVDレコーダは、ディスクを書き込むために、決められたDVDディスク・メディア(+R/RWまたは-R/RW)をインストールしなければなりませんでした。しかも、1つのDVDレコーダで書き込んだ後に異なるメーカーのDVDレコーダで続けて書き込む時、エラーがしばしば発生しました。シーラス・ロジックのソフトウェアを利用することにより、このような問題を緩和し、利用者は+R/RWまたは-R/RWのいずれをインストールだけで、シーラス・ロジック・ベースのDVDレコーダで録画または再生することができます。

さらに、シーラス・ロジックのDVDレコーディング・ソフトウェア・プラットホームは、RWPPI(RW プロダクツ・プロモーション・イニシアティブ)基準をサポートします。RWPPIとは、産業連合によって定められた互換性基準であり、より多くの製品にサポートされています。RWPPIによって、一つのDVDレコーダでDVDビデオ・フォーマットで録画した内容をその他のRWPPI準拠のDVDプレーヤまたはレコーダでそのまま再生することが可能になります。消費者は、他の機器との両立性を維持しながら、同一ディスクに何度も録画し直すことができます。

シーラス・ロジックはDVDプレーヤの使い方を簡素化することによって、様々なフォーマット基準による消費者の混乱を解消し、DVDレコーダを自在に楽しむことを可能にしました。当社は2004年の後半に、+R/RW及び-R/RWの両方のメディアでの書込み及び再生機能をサポートするソフトウェアを発表しました。現在、当社の製品を利用して、消費者は+R/RWと-R/RWメディア及びその他の標準フォーマットにデジタル映像を録画または再生することができます。したがって、消費者は異なるDVDディスクの互換性を心配することがなく、店で購入した内容をいずれのメディア・タイプで自由に保存することができます。

シーラス・ロジック社について

民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。

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Cirrus Logic®はシーラス・ロジック社の登録商標です。その他、記載の会社名および製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。

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