シーラス・ロジック社のソフトウェアは多数のメディア・フォーマットでの ビデオ録画をサポート

DVD +R/RW、-R/RW DVDディスク・メディアをサポートし続け フォーマットによる混乱を解消 フォーマット戦争に終止符を打つ

2004年10月14日

シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ(David French)、Nasdaq:CRUS)社は、香港で開催されるHong Kong Electronics Fairにおいて、DVD +R/RW と DVD –R/RW メディア・フォーマットの両方に録画できるソフトウェアを、DVDレコーディング・リファレンス・デザインに搭載したことを発表しました。この新機能により、多くの消費者は様々なDVDレコーディング・フォーマットの中から選ぶという購入時の混乱が解消され、これにより、販売店への返品率低下につながります。

+R/RW及び-R/RWフォーマットは、DVDメディアに録画するための最も普及した世界的なフォーマット基準です。消費者にいずれのDVDディスク・メディアでも録画できるように、当社新ソフトウェア技術はフォーマット戦争に終止符を打ち、DVDレコーダ市場の更なる成長を妨げる混乱を解消します。

多数のメディア・レコーディング・フォーマットへのサポートは、シーラス・ロジック社の柔軟性のあるソフトウェア・アーキテクチャの新たな象徴であり、この新機能によって、OEMメーカーは、様々なソフトウェアから選択することにより、その製品ラインをカスタマイズでき、フラッシュ・カード・リーダ・サポートまたはユーザー・インターフェースや、MP3ミュージック・ライブラリの再生などの複数機能を実現します。

In-Stat/MDR 社Converging Markets & Technologiesの上級アナリストのMichelle Abraham氏は次のように述べています。「これからの数年間、DVDプレーヤの出荷数は一定に保たれながら、DVDレコーダ市場は著しく成長し続けると予想されます。価格が下がり続け、多くの製造メーカーが市場参入している状況の中、シーラス・ロジック社のDVDレコーディング・プラットホームのような、様々なDVDフォーマットによる消費者の混乱を解消するソリューションが必ず必要となります。」

シーラス・ロジック社のDVDレコーディング・プラットホームは、低コストの材料と柔軟性のあるソフトウェアを含む完全な製品ソリューションを製造メーカーに提供し、多数のレコーディング基準及び拡張ユーザー・インターフェースをサポートします。これらの優れた機能により、大手製造メーカーは、より低価格で、より使いやすい次世代のDVDレコーダを開発し続けることができ、産業アナリストは、次の数年間にDVDレコーダに対する消費需要が拡大することを予想しています。

シーラス・ロジック社について

民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。

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Cirrus Logic®はシーラス・ロジック社の登録商標です。その他、記載の会社名および製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。

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