シーラス・ロジック、ビデオ・レコーディング分野における業務の見直しを図る

事業経費のさらなる削減

2003年10月30日

シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ(David French)、Nasdaq:CRUS)は、DVD プレーヤ向け研究開発費を削減し、第3四半期中にコロラド州ブルームフィールドで24人の人員削減を行うと発表しました。これにより、第4四半期の始めには約400万ドルから500万ドルの研究開発費を削減することになります。また、第3四半期に支払われる退職手当に関連して100万ドル以下の現金を負担し、施設統合に関連して200万から300万ドルの費用を負担することになります。2003年10月22日に発表した2004年度第2四半期の決算報告のとおり、主にテキサス州オースチンで38人の人員削減を含む、予め計画されていた経費削減を、この四半期の始めに実行しました。

決算予測(2003年10月22日に発表した決算報告による)

2004年度第3四半期(2003年12月27日期末)の予測

  • 売上は5,300万ドル~5,600万ドルの範囲
  • 粗利益率は50%~52%の範囲
  • 研究開発費と販売費/一般管理費は総計3,100万~3,300万ドル
  • 第3四半期末の現金残高は1億7,200万ドル~1億7,700万ドルの範囲。4,500万ドル~5,000万ドルの増加は、第2四半期の ATI Technologies 社との和解による900万ドルの受領と先に発表した Western Digital 社との訴訟和解の4,500万ドルによる。

シーラス・ロジックの社長兼CEOデヴィッド・フレンチは次のように述べています。「これにより、コスト構造を削減し、アナログやミックスド・シグナル分野および DVD レコーディング・アプリケーションを強化していくことになります。当社は、デジタル・ビデオ・レコーディング製品の急成長による市場分野においての販売促進を引き続き行っています」

※米国本社が10月29日付けで発表したリリースより抜粋翻訳しています。

シーラス・ロジック社について:

民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。

# # #


Cirrus Logic® はシーラス・ロジック社の登録商標です。その他、記載の会社名および製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。

メディア・コンタクト

Thurman Case
Chief Financial Officer
(512) 851-4125
閉じる

の検索結果 "Unknown"

検索結果 1-10 of 0
Page: 12345678910