シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ、NASDAQ:CRUS)は10月1日(米国時間)、2004年度第2四半期(2003年9月27日期末)の決算予測の修正を発表しました。シーラス・ロジックは、従来予測していた4,500万ドルから5,000万ドルの範囲の売上を約5,000万ドルと修正しました。2004年度第1四半期の売上は、4,100万ドルでした。
シーラス・ロジックはまた、2004年度第2四半期の現金残高が約1億2,700万ドルと予測しています。これは、従来予測していた1億1,300万ドルから1億1,800万ドルという範囲よりも増加しています。2004年度第1四半期の現金残高は、1億1,550万ドルでした。第2四半期の現金残高の増加は、先に発表した2件の訴訟に大いに即した結果によるものです。2003年8月にシーラス・ロジックはNVIDIA 社と約700万ドルの純益の和解に至りました。2003年9月には、SigmaTel 社の最近の株式公開の株式売却により560万ドルを受け取り、2000年11月の分担金支払い保証による SigmaTel 社の株式公開において支払われるべき450万ドルの追加金を受け取りました。また、2003年10月には ATI 社との和解金700万ドルとWestern Digital 社よりの4,500万ドルを受け取ることになっています。
※米国本社が10/1日付けで発表したファイナンシャル・リリースより抜粋翻訳しています。
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シーラス・ロジック社について:
民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。
Cirrus Logic®はシーラス・ロジック社の登録商標です。
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