CyberHome社、シーラス・ロジックのチップをポータブルDVDプレーヤに採用

高度なミックスド・シグナル技術でますますDVD市場の地位を強化する

2003年5月13日

シーラス・ロジック(本社:米国テキサス州オースチン、社長兼CEO:デヴィッド・フレンチ、Nasdaq:CRUS)は、CyberHome社の新しいポータブルDVDプレーヤ「CH-LDV 712」と「CH-LDV 702」に、同社のDVDプロセッサ「CS98100」とD/A コンバータ「CS4340」が採用されたと発表しました。ポータブルDVDプレーヤは、DVD市場で急成長している分野です。

In-Stat/MDRの上級アナリストのMichelle Abrahamは、リビングルームを越えてDVDコンテンツを楽しむユーザの要求と低価格化により、ポータブルDVDプレーヤ市場は拡大すると予測しています。またポータブルDVDプレーヤの売上は、2002年の200万個から2006年には580万個に増加すると予測しています(2002年12月のIn-Stat/MDRによる)。

CyberHome社のポータブル・プレーヤの特長は、7インチの16対9 のワイドスクリーン・モニター、プログレッシブ・スキャン・ビデオ出力、CDやMP3メディアの対応、96 kHz/24ビット D/Aコンバータ、CS4340による高品質なサウンドが挙げられます。CS98100プロセッサによる低消費電力で、典型的な2本の映画再生ができる4時間までの再生が可能です。

CyberHome社の社長兼CEOのTin Wu氏は次のように述べています。「CyberHome社は、DVDポータブル市場で優位なポジションを確立するためにシーラス・ロジックを採用しました。その主な理由としてCS98100 DVDプロセッサとCS4340 コンバータで、優れたビデオとオーディオのソリューションを実現しており、ユーザにCyberHome社製品を特長づけられたことです。シーラス・ロジックは、我々のDVDプレーヤ製品で価値あるプロバイダーであり、ポータブルDVDにおいても双方の友好な関係を構築していくことを嬉しく思います。」

※米国本社が5/13日付けで発表したリリースより抜粋翻訳しています。

シーラス・ロジック社について:

民生用エレクトロニクス・エンターテイメント市場、車載用エンターテイメント市場および産業用製品アプリケーション向けに高度なアナログ回路技術、ミックスド・シグナル技術およびデジタル・プロセッシング・ソリューションを開発する半導体サプライヤです。オーディオIC分野のトップ・サプライヤとして、高度なミックスド・シグナル・プロセッシング技術に関する多くの特許権を有し、オーディオ、ビデオ、および精密ミックスド・シグナル・アプリケーションを提供しています。シーラス・ロジックは、テキサス州オースチンに本社を置き、カリフォルニア州、コロラド州、ヨーロッパ、日本、アジア等の各国主要都市にオフィスを構えています。

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Cirrus Logic®はシーラス・ロジック社の登録商標です。その他、記載の会社名および製品名は、各社の登録商標もしくは商標です。

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