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履歴書を送信した後で、弊社の採用担当者が学歴と職歴を確認し、応募資格を満たすかどうかを判断します。応募資格を満たすと判断された場合、応募者の履歴書は人事部の採用マネージャーに転送されます。または、採用担当者が応募者本人に連絡をとって、経歴を詳しく尋ねたり、採用プロセスに関する質問に答えたり、シーラス・ロジックでの地位や生活に関するその他の情報を提供したりします。
応募資格の確認と審査を終えた後、次の段階として、人事部の採用マネージャーまたはエンジニアリング部門の上級スタッフが電話によって面接を実施します。この電話面接では、職種に関連する専門知識、スキル、能力の有無を審査して、会社に招いて面接するレベルに達しているかどうかを判断します。一般にすべての応募者には、30~45分程度の電話面接が2回にわたって実施されます。
応募者を招いて行う面接では、応募者の知識の限界を試すことが目的とされます。面接官は、専門分野について質問すると同時に、質問に答える際の応募者の言動にも注目します。その言動がシーラス・ロジックの社風、ビジョン、ミッション、価値にかなうものかどうかが判断されます。
エンジニア部門の求人に応募した場合、面接には応募先チームのエンジニアまたはそれ以外のチームに属するが似たようなオープンな立場にあるエンジニアが数人同席します。これらの面接を通じて、質問された問題をリアルタイムで解決することが求められます。すべての問題に正解することは期待されません。面接の目的は、応募者の知識を評価し、未知の課題を突き付けられたときにどのように考え、行動するかを確かめることにあります。
シーラス・ロジックの面接チームは、4人の面接官で構成されます。面接官は、管理者と将来の同僚となる立場にある社員から選ばれます。面接の終了後、面接チームは会議を開いて各自の面接結果を報告し合い、応募者の採用を推薦する場合はその理由を説明します。このプロセスには時間がかかる場合がありますが、よい企業を作り上げようとする私たちの目標は、単に優れた人材を雇用することよりも重要なものなのです。
優れた人材を得るための鍵は、面接からのフィードバックを – 良い内容であれ悪い内容であれ – すぐに返すことだと考えています。そのために、来社面接から3営業日以内にすべての応募者にフィードバックを返すことを目標としています。また、オファーを延長する場合は、採用の決定から24時間以内に対象の応募者に書面によるオファーを渡します。複数の応募者と面接している場合に、この手続きが所定の時間内に終わらないことがあります。時間内に連絡がない可能性があることを、あらかじめ承知してください。採用担当者は、フィードバックの返送や採用決定の通知などで連絡を保ちます。